私(あおい)は、品川近視クリニックでICL手術を受けました。
この記事では、品川近視クリニックの翌日検診と1週間検診について、時期ごとの視力の結果・検査内容・所要時間を、時系列でまとめています。
1か月・3か月・6か月検診はこれから受けるため、受診後にこのページへ追記していくスタイルでまとめていきます。
先に結論|翌日検診は22分、1週間検診は42分で終了
視力・症状・所要時間の比較表(翌日・1週間)
私が実際に受けた翌日検診と1週間検診の結果を、まず一覧で整理します。
| 項目 | 翌日検診 | 1週間検診 |
|---|---|---|
| 所要時間 | 22分 | 42分 |
| 右目の視力 | 1.5弱 | 1.5 |
| 左目の視力 | 1.2 | 1.5 |
| 主な症状 | 重たさ・内出血・目やに・ゴロゴロ感・痒み | ゴロゴロ感、軽い乾き、痒み |
| 目薬の使い方 | 1時間おきに1本ずつ | 1時間おきに、3本ずつ (最低4回/日) |
| 医師の診察結果 | 問題なし | 問題なし |
※あくまで私個人の経過です。
翌日から1週間までの経過
翌日検診の時点では、左目の視力がやや低く、ゴロゴロ感や痒みも気になっていました。
1週間検診のころには、視力が両眼1.5まで安定し、症状もかなり落ち着いてきています。
「翌日検診で気になっていたことが、1週間でどう変わるのか」が見えると、術後の不安が和らぐと思います。
1か月以降の検診結果はこの記事に追記予定
1か月・3か月・6か月検診は、これから順番に受診します。
それぞれの検診後に、視力・所要時間・気になった症状などを、このページに追記していく予定です。
ブックマークしておくと、自分が同じ時期になったときの参考にしていただけます。
品川近視クリニックのICL術後検診スケジュール
翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年で受診する
品川近視クリニックでは、ICL手術のあとに次のスケジュールで検診を受けるよう案内されます。
- 翌日検診
- 1週間検診
- 1か月検診
- 3か月検診
- 6か月検診
- 1年検診
- 1年以降は年1回程度の定期検診
1年間で6回の検診を受ける形になり、品川近視クリニックでは術後3年検診までは無料で受けられます。
4年目以降は1回あたり5,000円の検診料がかかります。
受診日はクリニックから案内された日程を優先する
ICLのレンズ到着の連絡をもらったタイミングで、手術日、翌日検診、1週間検診までの日程を決めます。
1週間検診以降は、検診ごとに次回の予約を入れます。
あおい@ICL経験者土日も検診はありますが、最終受付時間は17:30です。
受診できない場合の変更ルール
品川近視クリニックでは、予定変更する際は電話連絡します。
ICL術後検診の共通の流れ(受付〜次回予約)
STEP1|受付・問診票の記入
来院後、まず受付で診察券を出します。
1週間検診では問診票を渡されました。
気になる症状や体調の変化があれば、その場で問診票に書き込んでおくと、検査のときにスタッフからアドバイスがもらえます。
STEP2|視力検査・眼圧検査・眼底写真撮影
検査項目は、視力・眼圧検査と眼底写真撮影の3つです。
最初の検査エリアでは、機械を覗き込んで気球の絵を見るオートレフラクトメーター検査と、目に空気を当てて測る眼圧検査を受けます。
数分で終わる簡単な検査です。
別の検査ブースで、ランドルト環(C字型の指標)を使った視力検査と、眼底写真の撮影を受けます。
視力検査は、ICL術後にいちばん気になる「どこまで見えているか」を数字で確認できる検査です。
眼底写真は、眼の奥の状態をチェックするための撮影で、こちらも数分で終わります。
検査中に、検査員の方が問診票に書いた症状や気になることに回答してくれます。
STEP4|医師による診察
検査結果が揃ったところで、診察室に呼ばれて医師の診察があります。
スリットランプ(目に光を当てて細部を見る装置)でレンズの位置や角膜の状態を確認してもらいます。
検査員の方にも質問できるタイミングはありますが、医師も「質問はありますか?」と聞いてくれます。
STEP5|目薬の受け取り・次回予約
診察が終わると、次回までに使う目薬と診察券を受け取り、次回の検診予約をとって終了です。
目薬をさすのが不安な方は、受付にいうと多めに目薬をもらえます。
ICL翌日検診の体験談|視力と目の状態を確認
受付から検診終了までのタイムライン(22分)
翌日検診は、入室してから会計が終わるまでの全体で22分と短時間でした。
ざっくりした流れは次のとおりです。
- 受付・問診票記入(3分)
- オートレフ・眼圧検査(4分)
- 視力検査・眼底写真(5分)
- 医師の診察(5分)
- 目薬の受け取り・次回予約(5分)
待ち時間が短かったこともあり、想像していたよりずっとあっという間に終わった印象です。
翌日の視力は右1.5弱・左1.2
検査の結果、翌日時点の私の視力は右1.5弱・左1.2でした。
左の方がCの空いてる場所をわかるまで時間がかかり、「まだ安定していない」”弱”判定でした。
手術前は両眼ともに0.1以下のド近視でした。
手術直後は左右差を感じていたので、翌日検診で両方とも1.2以上あって安心しました。
左目の重たさ・内出血・ゴロゴロ感と痒み
朝起きたときに、「目やにが多いなあ」と感じました。
(一度拭いた以降は、特に目やには増えたりしませんでした)
見た目に関しては、充血はなかったですが、左目に軽く内出血がありました。
私が目の症状で気になったのは、右目のゴロゴロ感と、目薬をさした後の目の痒みです。
検査員の方に質問したところ、「ICLの副作用ではなく、目が敏感になってアレルギーが感じやすくなっている」状態と言われました。
私がもともとある花粉症の影響かもしれません。
ごろごろ感を含めて気になっていた症状をすべて伝えて、医師から「経過は順調」と直接言ってもらえたことで、安心できました。
翌日検診〜1週間検診までの目薬の頻度
目薬は1時間おきにピンク>茶色>青の目薬を使います。
ここで皆さんに注意事項です。
「あれ、前回どれ使ったかな?」とわからなくなるタイミングが絶対にきます。
私のおすすめは、ポケットが大きいなら、「左は保管用、右は次使う目薬」と決めておくことです。
このマイルールのおかげで使う順番を忘れる心配がなくなりました。
ICL1週間検診の体験談|両眼の視力は1.5に
受付から検診終了までのタイムライン(42分)
1週間検診は、入室から会計までで42分でした。
翌日検診より長くかかった主な理由は、待ち時間が検査員の方が翌日検診よりも丁寧に説明してくれたことと、待ち時間が翌日検診よりも長かったことです。
診察自体は10分程度で、ほかは検査と待ち時間でした。
- 受付・問診票記入(3分)
- オートレフ・眼圧検査(5分)
- 視力検査・眼底写真(5分)
- 待ち時間(15分)
- 医師の診察(8分)
- 目薬の受け取り・次回予約(6分)
時間帯や混雑具合で所要時間は変わるので、当日は1時間前後を見ておくと安心です。
視力検査では両眼1.5だった
1週間検診の時点では、両眼ともに視力1.5まで上がっていました。
翌日に左目が1.2だったことを考えると、1週間で左右差がなくなって、安定してきたのを実感できました。
日常生活でも、テレビの字幕や信号がはっきり見えて、本当にメガネが要らない楽さに感動しています。
問診票に書いた質問へ説明を受けた


問診票には、事前にまとめておいた質問をいくつか書きました。
- 右目のゴロゴロ感、乾燥感、目薬をさした後の痒み
ICLの手術をしてから特に1ヶ月間は目の状態が敏感で不快症状が感じやすいと検査員の方に言われました。
時間が経つにつれ、脳が今の状態に慣れて症状も落ち着いてくるそうです。
医師からも目の状態は問題ないと言われ、不安がかなり減りました。
目薬は1日4回でよいと案内された
1週間検診〜1ヶ月検診の間では1時間おきに3本ずつ目薬を使うように言われました。
医師からは「最低、1日4回」と案内されました。
目薬の種類や使い方、いつまで使うかなどは、もう少し詳しく整理した別記事(ICL術後の日常生活ガイド)にまとめる予定です。
1か月検診を予約した
診察が終わったあと、受付で1か月検診の予約を取りました。
1か月検診はおよそ手術後30日目を目安に案内されます。
受付時間が17:30までだったので、私の場合は仕事終わりに行くのは難しく、土日しか選択肢にありませんでした。
6/6(土)に手術を受けましたが、ちょうど1ヶ月後の土曜日は予定があったので7/18(土)に予約しました。
1,2週間遅れても問題ないですが、意外に目薬の消耗が激しかったのであらかじめICLの手術1ヶ月後は空けておけばよかったなと思いました。
1か月・3か月・6か月検診|受診後にこの記事へ追記します
このページは、私(あおい)が品川近視クリニックでICL手術を受けたあとの検診を、時系列で記録していくスタイルでまとめています。
1か月・3か月・6か月検診はこれから受診するため、それぞれの検診後にこのセクションへ体験談を追記していきます。
1か月検診の予約状況と確認したいこと
1か月検診は、1週間検診の最後に受付で予約済みです。
1か月時点で確認したいことは次の3つです。
- 視力が両眼1.5のまま安定しているか
- 夜の見え方(ハロー・グレア)に変化はあるか
- 目薬を1日4回から減らせるタイミングはいつか
受診後に、所要時間・視力・症状・医師から受けた説明をここに追記する予定です。
3か月検診の予定(受診後に追記)
3か月検診は、1か月検診の際に案内される見込みです。
3か月の時点では、見え方が長期的に安定しているか、ドライアイなどの症状が落ち着いているかを確認したいと考えています。
受診後にこのセクションへ詳しく書き足します。
6か月検診の予定(受診後に追記)
6か月検診は、術後半年の節目になります。
このタイミングで、術前・翌日・1週間・1か月・3か月・6か月という時系列の比較表を作って、視力の経過を一覧で整理する予定です。
受診後の体験談は、検診の直後にこのページへ追記します。
術後検診を受けて分かったこと
診察時間より待ち時間によって所要時間が変わる
翌日検診は約22分、1週間検診は約42分と、所要時間に差がありました。
診察そのものはどちらも10分前後で、差は主に待ち時間から生まれていました。
当日の混雑状況によって変わるので、検診の予定は前後1時間ほど余裕を持って組んでおくのが安心です。
症状と質問はメモしておくと相談しやすい
私が毎回やっているのは、検診の前日までに気になっている症状と質問をスマホのメモにまとめることです。
診察室では緊張して聞き忘れてしまうことがあるので、メモを開きながら順番に話すと安心して相談できます。
問診票にも事前に書いておくと、医師がそれを見ながら答えてくれるので会話がスムーズです。
気になる症状は自己判断せずクリニックへ確認する
ICL術後は、痒みや充血、見え方の違和感など、小さな症状が起きることがあります。
私の場合は翌日検診で「問題なし」と説明を受けて落ち着けましたが、自己判断で放置するのは避けたほうが安心です。
検診の予定日まで待たずに連絡しても大丈夫なケースもあるので、不安なときは早めにクリニックへ電話で相談するのがおすすめです。
品川近視クリニックのICL術後検診に関するよくある質問
翌日検診にはどのくらい時間がかかる?
私の場合は、入室から会計までで約22分でした。
診察自体は10分前後で終わり、ほかは検査と次回予約の時間です。
当日の混雑によって前後しますが、30〜60分ほどを目安に予定を組んでおくと安心です。
術後検診ではどんな検査をする?
主な検査は次のとおりです。
- 気球の絵を見るオートレフラクトメーター検査
- 眼圧検査
- 視力検査
- 眼底写真の撮影
- スリットランプによる医師の診察
翌日も1週間も基本的に同じ検査を受けます。
レンズの位置や眼圧の変化を確認するために、毎回しっかり調べてもらえます。
予定日に検診へ行けない場合はどうする?
予定日にどうしても行けないときは、できるだけ早めにクリニックへ電話で相談するのが安心です。
完全に受診をスキップせず、別の日に振り替えてもらうのが基本になります。
受診を後回しにすると、見え方や眼圧の変化に気づくのが遅れる可能性があるので注意してください。
痒みやぼやけがある場合はどこへ相談する?
検診の予定日まで時間がある場合でも、症状が気になる場合は手術を受けたクリニックへ電話で相談するのがいちばん確実です。
品川近視クリニックでは電話窓口が用意されていて、症状に応じて受診のタイミングをアドバイスしてくれます。
眼科の症状は自己判断が難しいので、迷ったら早めに連絡するのがおすすめです。
定期検診はいつまで受ける?
品川近視クリニックでは、術後1年間は翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年の合計6回の検診が無料です。
1年以降も年1回程度の定期検診が推奨されていて、4年目以降は1回あたり5,000円程度の検診料がかかるとの案内を受けています。
長く通うことを前提に、自宅や職場から通いやすい院を選ぶことが大切です。
まとめ|術後検診の結果を同じ記事で更新していきます
私が品川近視クリニックでICL手術を受けたあとの術後検診を、時系列で記録してきました。
翌日検診と1週間検診の時点までで分かったことは、次の3つです。
- 翌日検診は約22分、1週間検診は約42分で終了
- 翌日は右1.5弱・左1.2、1週間で両眼1.5まで回復
- 気になる症状はメモして相談すると安心できる
1か月・3か月・6か月・1年の検診はこれから順番に受けるので、それぞれの結果をこのページへ追記していきます。
同じ時期にICLを受ける方や、これからICLを検討する方の参考になるように、自分の経過を正直に記録していきたいと思います。
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