品川近視クリニック完全ガイド|費用・口コミ・全国院・クーポンを解説

品川近視クリニックは、ICLとレーシックを中心に視力矯正手術を提供する大手クリニックです。
全国に5院あり、症例数の多さと長期保証が特徴とされています。

ただ、検索すると「やばい」「後悔」などの不安なキーワードも出てきます。

このページでは、私(あおい)が自分自身でICLを受けるときに調べた内容と、当サイトで集めた体験談をもとに、品川近視クリニックの全体像を整理してお届けします。

私は眼科医ではなく、医学博士号をもっていますが眼科領域でもありません。
しかし、医療者そしてICLを受けた当事者の目線で「ICLを受ける前に知っておきたかったこと」を整理しました。

ICLを検討するあなたの参考になると嬉しいです。

目次

品川近視クリニックとは?

ICL・レーシックに対応する視力矯正クリニック

品川近視クリニックは、ICL(眼内コンタクトレンズ)とレーシックを中心に、視力矯正手術を行う専門クリニックです。

公式サイトによると、開院から21年が経過し、レーシックは140万症例以上、ICLは12万症例以上の実績があります(2026年3月時点)。

他に、老眼治療(Re:LEns)、白内障手術、飛蚊症レーザー治療なども行っています。

全国に院があるため通いやすい

品川近視クリニックは東京院・名古屋院・梅田院・福岡院・札幌院の5院があり、主要都市から通いやすい立地です。

ICLは適応検査、術前検査、手術、翌日検診、1週間検診、1か月検診など、複数回通院する必要があります。
そのため、転居や転勤があっても、近くの院に引き継いで術後検診を受けやすいのは、長期で付き合うクリニック選びでは安心材料になります。

当事者目線:私(あおい)が検討した理由

私自身も細かい作業を行う検査員の仕事と子育てを両立しながらメガネ生活を続けていて、目の負担を減らしたくてICLを検討しました。

品川近視クリニックを最終的に選んだ理由は、症例数の多さと、通いやすさ、そしてコスパが良かったからです。

ただ、事前に公式サイトで料金の目星をつけていても、実際に適応検査を受けるまで追加料金など知らなかった情報がたくさんありました。

このサイトでは、自分自身の体験談を通した気づきもわかりやすくお伝えします。

品川近視クリニックの費用は?「最低料金」ではなく「総額」を確認する

ICLの費用

品川近視クリニックのICLの料金は両眼で38.9万円〜です。

ただし、これは最安料金で、実際には、以下のような要素で総額が変わる可能性があります。

  • レンズの追加費用(近視度数、乱視の有無)
  • 片眼か両眼か
  • 術前検査時の前払い
  • 紹介制度やキャンペーンの適用有無

最低料金だけで品川近視クリニックを安いと判断するのは危険です。

私の場合、普段使っているコンタクトレンズが「乱視なし・-3.00」だったのでICLでも追加費用はかからないと思っていました。

しかし、コンタクトレンズとICLレンズの度数は必ずしも同じではありません。
ICLで実際に使用するレンズは精密検査を受けて初めて正確にわかります。

そのため、追加費用が必要かどうかも、適応検査を受けるまでは判断できません。

「自分の目にはどのレンズが必要なのか」「最終的にいくらかかるのか」を確認するためにも、まずは適応検査で自分の目の状態を知っておくと安心です。

レーシックの費用

レーシック(品川イントラレーシックアドバンス)は、両眼14.4万円です。

ICLに比べると初期費用は抑えられますが、適応の条件が異なります。

角膜の厚みや度数で適応外になる方もいるため、まず適応検査で確認する必要があります。

支払いの流れ

品川近視クリニックでは下記のタイミングで支払いが必要になります。

  • 適応検査(無料)
  • 術前検査(無料。手術を希望する場合は19万円が手術費用の前払い)
  • 手術当日の残金支払い
  • 術後検診(3年間無料・4年目以降は1回5,000円のケースあり)

ICLは、病院によって基本料金だけでなく、度数や乱視の有無によって追加費用が変わります。

どの病院でICLを受けるか迷っている方は、まず品川近視クリニックで適応検査を受けて、「自分のICLレンズの度数や乱視の程度」を確認してから、他院と比較するのがおすすめです。

適応検査は「手術を受ける場合のみ無料」としている病院も多いなか、品川近視クリニックでは10種類以上の検査を細かく行ってくれます。

さらに、検査を受けた結果、手術をしない場合でも無料です。

まずは自分がICLの適応になるのか、総額がどのくらいになるのかを知るためにも、比較検討の第一歩として受けやすいクリニックだと感じました。

医療費控除や分割払いを確認する

ICLやレーシックは、医療費控除の対象になり確定申告で還付が受けられるので領収書は必ず保管しておきましょう。

また、品川近視クリニックは医療ローン(分割払い)にも対応しています。

金利がかからないので、手持ちを減らしたくない方におすすめです。

──────────────────────────────

品川近視クリニックで安く受ける方法|紹介割引・キャンペーン

紹介クーポンの入手方法

品川近視クリニックには、紹介クーポン(紹介割引)があります。

手術の種類によって割引額は変わり、レーシックだと最大5万円、ICLだと3万円安くなります。

提出期限は手術当日の残高支払いのタイミングです。

適応検査がまだの方は当サイトでも紹介クーポンの取得方法を案内しているので、希望する方はご連絡いただければ数時間〜1日以内でお渡しさせていただきます。

キャンペーン情報の確認ポイント

時期によっては、期間限定のキャンペーンが行われていることがあります。

公式サイトの「キャンペーン」ページ、または無料カウンセリングで「最新のキャンペーン」を聞くと正確な情報が手に入ります。

ただし、「絶対お得」とは言い切れず、自分の度数や追加費用も含めた総額で比較することが大切です。

医療ローン・分割払いの注意点

医療ローンは、月々の支払いを抑えたい方に便利です。

ただし、金利が上乗せされるため、総支払額は一括より高くなります。

契約前に、月々の支払額・支払い回数・総支払額の3つを必ず確認しましょう。

予約から検査・手術・術後までの流れ

無料の適応検査

まずは、ICLやレーシックを受けられる目かどうかを調べます。

品川近視クリニックの適応検査は、無料で視力、角膜の厚み、眼圧、眼底、瞳孔径など、10種類以上の検査を受けます。

適応検査の段階では、無理に手術を決める必要はありません。

むしろ、適応検査だけ受けて、自分の目の状態とレンズの度数や乱視の有無を確認してから帰るくらいの気持ちで大丈夫です。

私も、品川近視クリニックで適応検査を受けましたが、その後に先進会でも適応検査を受けました。
他の施設と比較したからこそ、納得して先進会に決めれました。

品川近視クリニックの適応検査について詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

あおい

品川近視クリニックの適応検査は無理な勧誘がなく、10種類以上の検査が無料で受けられたのでありがたかったです。

術前検査

適応検査の結果、施術可能とわかったら術前検査に進みます。
ICLレンズの度数の最終決定を行う大事な検査です。

品川近視クリニックで手術を希望する場合は、レンズの費用として19万円を支払うことで、レンズの発注が始まります。

レンズが届くまでの日数は、在庫があるかどうかによって変わり、1週間から、3ヶ月かかります。

レンズが届いたら電話があり、手術日と翌日検診、1週間検診までの日程を決めます。

私の場合はよくあるタイプのレンズだったため、3日でレンズが届いたと電話連絡をもらいました。

品川近視クリニックの術前検査について詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

手術当日

手術室にいる時間は、両眼で約17分ほどでした。

手術そのものは短時間で終わりますが、手術当日はそれ以外にも、術前準備・点眼・待機・術後確認などがあります。

そのため、受付から退院までの所要時間は、全体で2〜3時間ほど見ておくと安心です。私の場合は、受付から退院まで約3時間かかりました。

また、不安が強い場合は、笑気麻酔を希望することもできます。手術時間は短いとはいえ、緊張しやすい方は事前に相談しておくと安心です。

品川近視クリニックのICLの手術当日の詳しい状況を知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

あおい

目の手術に対してすごく不安でしたが、始めてからは今まで経験したことのない感覚を体感しました!

術後検診と経過

ICLは、手術して終わりではありません。

術後は、翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後など、定期的な検診が必要です。

見え方が良くなったとしても、眼圧や炎症、レンズの位置などを確認するため、術後検診は必ず受けてください。

そのため、院を選ぶときは「手術当日に行けるか」だけでなく、「術後も通えるか」のアクセスの良さも大切です。

品川近視クリニックでは、4年目以降は1回5,000円の検診料がかかります。

品川近視クリニックのメインの視力矯正はICLとレーシック|違いと選び方

ICL

ICL(Implantable Collamer Lens)は、目の中に小さなレンズを入れて視力を矯正する方法です。

ICLが向いている可能性がある人は、たとえば次のような人です。

  • 近視が強く、レーシックが難しいと言われたことがある
  • 角膜を削ることに抵抗がある
  • コンタクトレンズの乾燥や不快感に悩んでいる
  • 長期的な視力矯正の選択肢を探している

ただし、ICLにも手術である以上リスクがあります。レンズサイズや度数、目の状態によっては、期待した見え方と違う可能性もあります。
そのため、適応検査で自分の目に合うかを確認することが大切です。

私も、角膜を削るレーシックに抵抗感があり、何か問題が起きたらレンズを取り除けるという安心感でICLを第一希望にしました。

レーシック

レーシックは、角膜の形をレーザーで整えて視力を矯正する手術です。

レーシックが向いている可能性がある人は、たとえば次のような人です。

  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 角膜の厚みなどの条件が合っている
  • 短期間で視力回復を目指したい
  • コンタクトやメガネの不便さを減らしたい

ICLに比べて安いのが魅力ですが、角膜を削るためICLとは適応条件が違います。

私も、適応検査でレーシックができない目の形と言われましました。

老眼治療・その他の視力矯正

老眼治療メニューとしてRe:LEns(リレンズ)も提供されています。

他に、白内障手術、飛蚊症レーザー治療なども選べます。

年齢や症状で適応が変わるため、まずは無料カウンセリングや適応検査で確認するのが流れになります。

ICLとレーシックで迷う人の考え方

私が調べた範囲では、次のような考え方が参考になります。

観点 ICL レーシック

費用 38.9万円〜 14.4万円〜

角膜への影響 削らない 削る

強度近視 適応になりやすい 角膜の厚みで判断

取り外し 可能 不可能

体感 角膜への侵襲が少ない 短時間で完了する

ICLとレーシックのどちらが正解というより、検査結果を見たうえで「自分の目にとって現実的な選択肢はどれか」を確認するのが大事です。

品川近視クリニックの口コミ・評判・体験談まとめ

良い口コミで多い内容

調べた範囲で見かけることが多い良い口コミは、次のようなものでした。

  • 大手で症例数が多く安心感があった
  • 料金説明がわかりやすかった
  • 適応検査だけでも受けやすかった
  • 術後の見え方に満足している
  • 紹介制度で費用を抑えられた

悪い口コミで確認すべき内容

一方で、気になる口コミとして挙がるのは次のような内容です。

  • 待ち時間が長かった
  • 説明が早く感じた
  • 思ったより追加費用がかかった
  • 院やスタッフによって対応に差を感じた
  • 流れ作業のように感じた

追加費用は、適応検査で「自分の場合いくらかかるか」を確認しておくと、ギャップが小さくなります。

「やばい」と検索される理由

「品川近視クリニック やばい」と検索される背景には、いくつかの要素が混ざっていると考えられます。

主に考えられるのは、次のようなものです。

  • 過去のレーシック関連の報道や不安
  • 目の手術そのものへの恐怖
  • 待ち時間や説明スピードへの不満
  • 追加費用への不安
  • 口コミの個人差
  • 「本当に安全なの?」という検索前の不安

つまり、「やばい」と検索されているから、すぐに危険という意味ではありません。

むしろ、ICLやレーシックのような自由診療の手術では、受ける前に不安なキーワードで検索する人が多いのは自然なことです。

ただし、不安な検索結果を見て「大丈夫そう」と流すのも違います。

確認すべきなのは、次の3点です。

  1. 自分の目に合う手術なのか
  2. 費用の総額に納得できるか
  3. 術後のリスクや保証内容を理解できているか

この3つを確認できないまま申し込むと、あとから「こんなはずじゃなかった」と感じやすくなります。

口コミを見るときの注意点

ICLやレーシックの満足度は、もともとの目の状態、度数、年齢、期待値、受けた院、担当医、時期によって大きく変わります。

特に「後悔した」「やばい」といった強い言葉は目に入りやすいですが、その理由が自分にも当てはまるとは限りません。

口コミは、クリニックを判断するためというより、無料検査やカウンセリングで質問する材料として使うのがおすすめです。

たとえば、悪い口コミを見て不安になったら、次のように聞いてみるとよいです。

「追加費用がかかる可能性はありますか?」
「私の度数だと、最終的な支払いはいくらになりますか?」
「術後に見え方が安定しない場合、どのような対応になりますか?」
「術後検診はいつまで無料ですか?」
「手術後に不安がある場合、どこに連絡すればよいですか?」

不安をそのままにして契約するより、検査時に確認してから判断する方が納得しやすいです。

品川近視クリニックの各院の特徴とアクセス

東京院

東京院は、有楽町・銀座エリアから通いやすい院です。

首都圏でICLやレーシックを検討する人にとって候補に入りやすく、アクセス面ではかなり便利です。

一方で、都市部の大きな院は時間帯によって混みやすい可能性があります。

当サイトでは、2人の体験談(34歳看護師・27歳エンジニア)をまとめた記事があり、それぞれの選んだ理由・費用・術後の変化を紹介しています。

梅田院

梅田院は、大阪エリアで品川近視クリニックを検討する人の候補になります。

大阪駅・梅田周辺からアクセスしやすい一方、術後検診で複数回通うことを考えると、自宅や職場から無理なく行けるかを確認しておきたいです。

当サイトの体験談では41歳女性が53.7万円でICLを受けたケースを紹介しています。

名古屋院

名古屋院は、名古屋駅や国際センター駅から通いやすい院です。

私も品川近視クリニック名古屋院でICLを受けました。
適応検査から手術当日の流れ、術後の目の状態まで細かく体験記事にまとめたので、良かったら参考にしてください。

無料託児所もあり、子連れでも受診しやすいです。

福岡院

福岡院は、九州エリアで品川近視クリニックを検討する人の候補です。

福岡市中心部にあるため、九州在住の人だけでなく、遠方から通う人も比較しやすい院です。

体験談記事では、30代男性が430,000円でICLを受けたケースを紹介しています。

妻からの紹介で受けたという経緯も含めて、最初は値段で迷ったプロセスが参考になります。

札幌院

札幌院は、北海道エリアで品川近視クリニックを検討する人の候補です。

当サイトの体験談では、コスパ重視で選んだ方の声を紹介しています。

自分に合う院の選び方(アクセス・施術メニュー)

院を選ぶときは、次の3点を見ると判断しやすいです。

  • 自宅・職場からのアクセス(1ヶ月検診までは頻繁に通うことを想定)
  • 受けたい施術メニュー(ICL/レーシック/老眼治療)
  • 子連れの場合は無料託児所の有無

保証・アフターケア

ICLの保証

ICLは3年間の検診費が無料です。

3年以内であれば、再手術や追加対応も保証の範囲内になります。

レーシックの保証

レーシックの保証期間は、選ぶプランで変わります。

品川近視クリニックでは長期保証制度があり、契約時に保証期間を確認できます。

追加料金で長期保証を選べるプランもあります。

追加対応や再手術が必要になるケース

ICLやレーシックは、術後の経過で度数の戻りが起こることがまれにあります。

保証期間内であれば、追加対応や再手術がカバーされるケースが多いです。

品川近視クリニックが向いている人・向いていない人

向いている人

次のような方には、品川近視クリニックは選択肢に入りやすいです。

  • 症例数の多いクリニックで安心したい方
  • 全国に院があるため、転居・転勤の可能性がある方
  • 紹介クーポンや医療ローンを使って初期費用を抑えたい方
  • ICLとレーシックの両方の選択肢を比較したい方

慎重に検討したい人

逆に、次のような方は慎重に検討したほうがよいです。

  • 細かい説明や時間をかけたカウンセリングを希望する方
  • 小規模で落ち着いた雰囲気を重視したい人
  • 待ち時間が苦手な人
  • 術後検診に通い続けるのが難しい人
  • 「絶対安全」を求めている方(どんな手術も0リスクではないため)

無料の適応検査で自分のリスクを確認する

最終的に判断するには、無料の適応検査が一番現実的です。

自分の度数で追加費用がいくらかかるか、ICLやレーシックが適応になるかどうかは、検査で初めて分かるからです。

他クリニックとの比較

品川近視クリニックと先進会眼科の違い

先進会眼科も、ICLを得意とする大手の屈折矯正クリニックです。

ざっくり比較すると、品川近視クリニックは「症例数の多さ・全国院・コスパ重視」、先進会眼科は「術後3年間の検診と薬が無料・梅田駅直結の立地」が強みと言えます。

どちらが向いているかは、自分が重視するポイント(費用・立地・保証)で変わります。

品川近視クリニックとICLクリニックKITTE大阪の違い

ICLクリニックKITTE大阪は、大阪駅直結の立地と、医師の長年の手術経験が特徴です。

費用面では品川近視クリニック梅田院のほうが抑えやすいケースが多いですが、立地と医師の経歴を重視するならKITTE大阪も候補になります。

比較するときの判断軸

比較するときは、次の判断軸を持つと整理しやすいです。

  • 費用(基本料金+追加費用の総額)
  • アクセス(術後3年間通うことを想定)
  • 保証(術後の検診・再手術の対応)
  • 症例数・実績
  • 自分の度数で受けられるか(適応検査で確認)

──────────────────────────────

よくある質問

ICLとレーシックはどちらがいい?

度数・角膜の厚み・予算・将来のリスク許容度で変わります。

角膜を削らずに残したい方や強度近視の方はICL、初期費用を抑えたい方や角膜の厚みに問題がない方はレーシックが選択肢になりやすいです。

ICLとレーシックで迷っている方は適応検査でどちらが向いているか医師に相談するのがおすすめです。

適応検査だけ受けてもいい?

品川近視クリニックは無料で適応検査だけ受けて帰宅できます。

私が受けたときも、「自宅で考えます」と伝えると、無理な勧誘はなかったです。

クーポンや紹介割引は使える?

レーシックなら最大5万円、ICLなら3万円お得になります。

手術当日までに提示すれば割引が受けられるので、ご希望の方はご連絡ください。

遅くとも24時間以内にはお渡しできます。

分割払い・医療ローンは使える?

医療ローンが使えます。

月々の支払いを抑えられますが、金利の分だけ総支払額は一括より高くなります。

契約前に、月々の支払額・回数・総額の3つを確認してください。

術後検診はどのくらい必要?

ICLの場合、1年間で6回の検診が無料です(翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年)。

4年目以降は1回5,000円かかります。

長期で通うことを前提に、自宅か職場から通いやすい病院を選ぶことも大切です。

まとめ|品川近視クリニックの無料適応検査で自分の費用を知ろう

品川近視クリニックは、ICLとレーシックの両方に対応し、症例数の多さと全国院が強みのクリニックです。

ただ、検索すると「やばい」「後悔」などの不安なキーワードも出てきます。

マイナスの口コミの背景には、追加費用が想定より高かった・待ち時間が長かった・過去の訴訟報道などが混ざっていることが多いです。

不安な声は無料の適応検査で「自分の場合の総額」「自分の目の状態」「自分の生活との相性」を確認してから判断すれば、ギャップを減らせます。

このページでお伝えしたかったのは、次の3つです。

1. 品川近視クリニックは大手で症例数が多い

2. 無料の適応検査で自分の目の状態を確認し、他の病院と比較する

3. 院選びは「自宅・職場からのアクセス」も大切

この記事でICLを受けるか迷っている方の判断材料が少しでも増えればうれしいです。

まずは無料の適応検査で、自分の場合の費用や適応を確認するところから始めるのがおすすめです。

なっち@ICL検討中
日々、メガネの指紋やズレ、置き忘れ…
さらには息子に投げられる(!?)日常に悩まされながら、「そろそろICLにしようかな」と検討中の30代。
同じように迷っている方の参考になればと思い、看護師の視点も活かして体験談やクリニック情報をまとめています。
信頼できる病院に出会えるよう、一緒に選んでいきましょう!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次