大阪の先進会でICLを受けた34歳の男性に体験談をレビューしました。
- なぜ数あるクリニックの中から先進会を選んだのか?
- 本当にホームページに書かれている金額以外はかからないの?
- ICL手術の流れや術後のリアルな生活は?
- 1年経った今でも視力は安定しているの?
実際に先進会で受けた人だからこそ語れる、ICL手術の不安と決断の過程、そしてその後の変化を余すことなくお届けします。
ぜひクリニック選びの参考にしてください。
ICLを受けようと思ったきっかけ
もともとレーシックのことは、高校の部活の先生がやっていたので知っていました。
大人になってから、たまたまマコなり社長のYouTube(やらないと損する「体への投資」TOP3)を見たときに、
「そういえば、レーシックってあったな」と思い出し、やってみようと決心しました。
ミニマリストだからメガネが邪魔に感じた
私自身、ミニマリスト気質なところがあって、一度メガネのない生活を想像すると、いろんな場面でメガネが邪魔だなと感じるようになりました。
お風呂や銭湯で何も見えなくなることや、趣味の散歩中に雨でメガネが曇ること、寝る前にメガネを外すひと手間まで、だんだん億劫になってきたんです。
アクティビティを思い切り楽しみたい
それに、どうせこの先、年を重ねてもずっとメガネに縛られた生活を送るよりは、思い切って解放されたいと思うようになりました。
特に、アクティブなスポーツが好きなので、フットサルやスノボ、ダイビングなども存分に楽しみたい気持ちが強かったです。
ちょうどその頃、会社員をやめて時間にも余裕があったことも、決断の後押しになりました。
レーシックと悩んだけどICLを選択した
そこから、レーシックについて詳しく調べていくうちに、ICLという別の選択肢があることを知りました。
レーシックとICL、どちらにするかは正直すごく迷ったのですが、実際に病院でしっかり説明を受けたうえで、最終的にICLに決めました。
- 会社員を辞めて時間に余裕があったから
- お風呂、シャワー、洗顔、銭湯でメガネが使えないのが地味にストレスだった
- 寝るときにメガネをかけたままだと、顔が痛くなる
- フットサル、スノボ、ダイビングなど、アクティブなスポーツをもっと思いっきり楽しみたかったから
ICLを受けることに対して、ご家族の反応はどうでしたか?
母に話したときは、かなり心配されました。
やっぱり目の手術ってなると、もし失敗したら一生ものの傷になるんじゃないかって、不安に思ったみたいです。
手術の前後には、何度もLINEで「大丈夫?」って連絡をくれて、本当に心配してくれていました。
彼女にもICLのことは伝えましたが、あまり心配させたくなかったので、できるだけ気楽な感じで話しました。
「なんか、視力が良くなる手術があるらしいから、受けてくるわ〜」みたいに、軽いノリで話していたと思います。
病院を選ぶ際に、どのようなことを重視しましたか?
レーシック経験者に聞いた
まずは、レーシック手術を受けた人の話を聞こうと思って、高校の部活の先生に連絡しました。
その先生からは「南青山アイクリニック」を勧められたんですが、残念ながら大阪にはなかったんです。
先進会は口コミがよかった
そこで、Googleマップで色々と探していたところ、口コミの評価が高かった「先進会」にたどり着きました。
一応、perplexity AIでも調べてみて、ICLやレーシック手術で有名そうだなと思い、ここに決めました。
お医者さん等の評判等は、あまり気にしていなかったので、今思えば、あまり慎重な選び方ではなかったかもしれませんが、そのときは「ここでいいか」と思って決めました。
ICLを受けるまでの流れ
初回カウンセリング・相談(2024/07/23・無料)
レーシックにするかICLにするか相談
レーシックにするかICLにするか、なかなか決めきれなかったので、まずは病院に行って話を聞いてから判断することにしました。
初回の検査までは無料ということだったので、とりあえず検査だけでも受けてみようと思い、病院へ向かいました。
正直、眼科って聞くと、ちょっと古くてお年寄りが多いイメージがあったのですが、先進会眼科は梅田のすぐ近く、サウスゲートビルディングの中にあり、周囲は完全にオフィス街。
スーツ姿の人が多く、少し緊張しながら向かいました。
実際に行ってみると、良い意味で予想が外れました。
病院というより、綺麗なオフィスのような雰囲気で、正直「かなりお金かかってそうだな」と思ってしまいました(笑)。
待合室や検査室も広くて開放感があり、オフィスで働いているかのような錯覚さえ覚えました。
初回の問診では、ICLについて詳しく説明してもらいました。
「角膜の内側に半永久的なコンタクトレンズを入れるようなイメージ」で、必要なら取り替えも可能とのことです。
さらに、レーシックよりも鮮明に見えることが多いという説明を受け、それを聞いて「ICLにしよう」と決心しました。
ただ、ICLにも気になる点がありました。
効果が薄くなってくるタイミングとしては、40代以降の老眼が始まったときや、60代以降の白内障が出てきたときとのことです。
乱視ありにするか乱視なしにするか迷った
また、迷ったポイントとしては、レンズの種類についてです。
私は左目に強い乱視があるのですが、乱視の場合はオーダーメイドで乱視用のレンズを入れる必要があるそうです。
乱視用にすると見え方はよりクリアになりますが、その分価格も高くなり、さらにレンズを入れる角度が重要で、ズレてしまうと見え方に影響が出るという説明も受けました。
一方、乱視なしのシンプルなレンズの方が、トラブルは起きにくいそうです。
そして、もちろん失明のリスクについても、しっかり説明されました。
確率はかなり低いとは言われましたが、そういった話を聞くとやっぱり色々と考えてしまいました。
スケジュールについて
また、検査の予約がかなり詰まっていたようで、かなり先までなかったらしいのですが、私は、運よくキャンセルが出た時間に入ることができ、手術後検査が3日後となりました。スタッフの方にも「普通は、1ヶ月以上待たされることが多いので、運がいいですね」と言われました。
費用について
事前にネットで調べていた時点で、レーシックは約30万円、ICLはその倍の60万円くらいかかるという口コミを見ていたので、実際に金額を提示されても特に驚かずに「まあ、そんなものか」と落ち着いて話を聞けていたと思います。
- 2024/07/23 初回問診:無料
- 2024/07/26 手術前検査:手付金30,000円+保護メガネ3,300円+手術代611,000円
- 2024/08/08 手術当日:支払いなし
- 2024/08/08 翌日検診:支払いなし
- 2024/08/15 1週間検診:支払いなし
- 2024/09/13 1ヶ月検診:支払いなし
- 2025/02/08 半年後検診:支払いなし
※私は、毎回支払うのが面倒だと思ったので、手術前検査のときにすべてまとめて支払いましたが、手術代は手術10日前までに支払えば大丈夫とのことです。
※保護メガネは自分で用意してもOKと言われましたが、Amazonで探してもピンとくるものがなかったので、病院で購入しました。
初回術前検査(2024/07/26・手付金30,000円+保護メガネ3,300円+手術代611,000円)
手術前検査は、ほとんど待ち時間もなく、スムーズに受けることができました。
眼科って、どうしても待つイメージがあったのですが、事前に予約ができたおかげか、かなりスムーズに案内してもらえました。
スタッフの方もテキパキと対応してくれて、特に違和感や不安もなく、安心して検査に臨めました。
一番悩んでいた乱視用レンズについては、実際に乱視対応レンズと、乱視対応なしレンズの見え方をシミュレーションしてもらい、比較することができました。
結果としては、やはり乱視用レンズの方が、明らかに鮮明に見えると実感できました。
もちろん、乱視用レンズは挿入する角度が重要で、もし角度がズレると見え方が変わる可能性がある、という説明も改めて受けました。
それでも、やっぱり自分は少しでもクリアに見えた方が良いと思い、最終的に乱視用レンズを選びました。
支払いについては、手付金はクレジットカード(KYASH)で、手術代は銀行振込で支払いました。
手術代は当日でなくても良かったのですが、忘れないように、手術前検査の日にまとめて支払っておきました。
手術3日前から点眼薬
手術までの間は、病院から渡された資料や動画を確認しながら過ごしていましたが、特にこれといった準備はありませんでした。
ただ、術前3日目からは指定された点眼薬をさすようになり、「いよいよだな」と実感が湧き始め、少しずつ緊張も高まってきました。
そして、手術が近づくにつれて、「もし失明したらどうしよう……」という不安や、ネガティブな気持ちが頭をよぎる瞬間もありました。
もちろん、リスクは低いとは説明を受けていたのですが、やはり手術が目前になると、どうしても色々考えてしまいます。
最終的には、「まあ、なるようになるしかない。あとは手術が成功するのを信じよう」と自分に言い聞かせ、覚悟を決めて手術に臨みました。
手術当日(2024/08/08・支払いなし)
手術直前の待合室
手術直前の待合室にて、スタッフさんが何度も目薬をさしていただきました。
手術室の前には、すでに多くの患者さんが待っていて、自分もその中に混ざって待機します。
次々と患者さんたちが手術室に呼ばれていくのを見て、「これは結構儲かってるんだろうな」と、少し他人事の気持ちで待っていました。
手術室へ
手術の雰囲気は、もっと厳かで静かな感じかと思っていたのですが、実際は全然違いました。
待合室とは打って変わって、手術室はまさかの体育会系のノリ。
「〇〇さん入りまーす!」「はい、どうぞー!」といった感じで、スタッフさんたちの元気な掛け声とともに、あっという間に手術が始まりました。
まずは、何度も目薬を刺されて、視界がどんどんぼやけていきます。
麻酔の目薬もさされ、感覚がなくなったところで、いよいよ角膜を切ってレンズを入れる作業に入りました。
目をゴリゴリされるような感覚が一瞬ありましたが、気づいたらあっという間に右目の作業が終わっていて、「え、もう終わったの?」という感じ。
そのまま左目も同じように処置され、あっという間に手術が完了していました。
最後の「お疲れ様でーす!」まで、徹底して体育会系の掛け声で終わったのが印象的で、個人的にはこのスピード感と勢いはありがたかったです。
手術後
手術後に「記念に写真を撮りますか?」と聞かれたのですが、目がズキズキしているのと、眩しさがつらすぎて、それどころではありませんでした。
今になってみれば、撮っておけば良かったなーと思います。
待合室に戻ると、あの賑やかだった掛け声が嘘のように静寂が戻っていました。
「あれは何だったんだろう…」と思いながら、しばらく麻酔が切れるまでそこで休み、帰宅できそうなタイミングで病院を出ました。
帰り道は、まずタリーズコーヒーに立ち寄り、蛍光灯の光に目を慣らしてから帰ることに。
とはいえ、梅田の地下街が眩しすぎて、薄目になりながらフラフラ状態でなんとか帰宅しました。
しかも、真夏だったので外は直射日光が強く、「タクシーを使って帰ればよかったな…」と少し後悔しました。
手術を受ける方は、当日目がズキズキするのと、非常に眩しいことが予想されますので、タクシーで帰ることを強くお勧めいたします。
術後検査・診察(2024/08/09)
翌日(2024/08/09・支払いなし)
手術直後は、とにかく目のズキズキと眩しさに悩まされました。
医師から「目に刺激を与えないように」と言われていたので、ひたすら目薬をさして、お風呂にも入らず早めに寝ました。
というのも、スマホやPCの画面が眩しすぎて、何もできなかったからです。
翌朝、目が覚めると、ズキズキ感はだいぶ和らいでいました。
保護メガネをつけたままだったので少し見えにくさはあったものの、ついにメガネなしで生活できるようになった、という実感がありました。
しかし、ここからが本番で、光の問題にずっと悩まされることになります。
感覚としては、術後1ヶ月ほどは、常に光に敏感な状態が続きました。
特にガジェットの光がキツくて、iPhoneの画面やプリンターの点滅ランプですら、眩しくてまともに見られないほど。
そのため、術後はひたすら寝たり、部屋でゆっくり過ごしたりする日々が続きました。
あまりにも眩しすぎて、すぐにAmazonで遮光カーテンと遮光シート(合計5000円ほど)を購入しました。
これがなかったら、昼間は本当に生活が大変だったと思います。
もし術後すぐに仕事復帰する人がいたら、かなりしんどいだろうなと感じました。
特にPC作業が中心の人は、画面が眩しすぎて、仕事どころではないと思います。
昼間に外に出るのも辛く、最初のうちは友達に食べ物を買ってきてもらったり、Amazonで食料を調達したりして何とか過ごしていました。
さらに、3日間ほどはシャワーにも入れないので、これも地味に辛かったです。
私は、ちょうど会社員を辞めていて、時間に余裕があったおかげでなんとか乗り切れましたが、
個人的には、術後は最低でも1週間くらいはしっかり休むことを強くおすすめします。
1週間後(2024/08/15・支払いなし)
術後3日目には、ついにシャワーが解禁され、とてもありがたかったです。
とはいえ、保護メガネをつけたまま、目に水が入らないように気をつけながらだったので、結構神経を使いました。
普段の生活でも、少し目の奥がズキズキする感じが続いていて、なるべく目に刺激を与えないように慎重に過ごしていました。
術後1週間までは、外出時は保護メガネを着用していましたが、1週間を過ぎたあたりからはサングラスに切り替えました。
その頃には、夜にスーパーに行けるくらいには回復していましたが、やはり昼間に外を歩くのはまだ厳しく感じていました。
また、お酒も念のため控えていました。
血流が良くなることで目が痛くなるかもしれないと思ったので、無理せず自重しました。
さらに、この1週間は運動もできなかったので、ストレス発散ができずに少し辛かったです。
とはいえ、術後の経過自体はとても安定しており、大きなトラブルもなく順調に過ごせています。
1ヵ月後(2024/09/13・支払いなし)
術後しばらくは、日中外を歩くのがまだ辛かったので、サングラスを着用して過ごしていました。
Amazonで購入した「MARSQUEST」のサングラス(約5,000円)を使っていましたが、これが思ったよりも重宝しました。
お酒については、術後1週間を過ぎたあたりから解禁しました。
ただ、血流が良くなると目が痛くなる可能性があると聞いていたので、最初は軽く飲む程度に控えていました。
サングラス姿で友達に会った時は、「どうしたん?」と笑われましたが、自分にとっては必需品だったので、特に気にせず使い続けていました。
そして、1ヶ月検診でも経過は順調。
担当医に「眩しさがまだ気になる」と相談しましたが、「よくあることですよ」と言われ、慣れの問題が大きいとのことでした。
特に追加の処置もなく、そのまま検査は終了しました。
念のため、1ヶ月が経過してからは、それまで毎日朝昼晩続けていた目薬とサングラスも少しずつやめていきました。
3ヵ月後(2024/11/13)
サングラスや古いメガネを、思い切ってゴミ箱に捨てたとき、やっと「終わった!」という実感が湧きました。
そして、サングラスを外した瞬間、「ああ、やっと自由だ」と素直に感じました。
眩しさは、まだ少し残っていましたが、慣れてきたのか、ほとんど気にせず普段通りの生活が送れるようになっていました。
まず、一番最初に感じたのは、シャワーがとにかく楽になったことです。
メガネをつけたり外したりする手間がなく、そのままお風呂場に行けることに感動しました。
さらに、ベッドにそのままダイブできる幸せ。
以前は、メガネを外す手間があったのですが、その煩わしさが無くなり、なんでもない行動が一気に快適になりました。
視力が良くなったおかげで、自然と色々な場所にも出かけられるようになり、行動範囲も広がりました。
地味に良かったのが、日課にしている散歩やランニングで、メガネがずれ落ちなくなったことです。
世界が広く感じられるようになり、「視界が広がるって、こういうことなんだ」と実感しました。
不思議なことに、視界がスッキリしたからか、友達からも「目がぱっちりしたね!」と言われるようになり、自分でも少し驚きました。
6ヵ月後(2025/02/08 ・支払いなし)
冬になってから、目の乾燥に少し悩まされました。
目の奥がゴロゴロするような感覚がずっと続いていて、「もしかして手術の後遺症かな?」と少し不安になり、病院で検査を受けました。
結果としては、手術の傷はすでに完全に塞がっており、特に異常はないと言われました。
原因ははっきりしませんでしたが、自分なりに考えたところ、もともと目が細めだったのが、手術後にしっかり目が開くようになったことで、乾燥しやすくなったのかなと思っています。
そこで、市販の目薬【第3類医薬品 ソフトサンティア(5mL×4本入り)】を使い、1日3回ほど点眼して対処していました。
このおかげで、なんとか冬の乾燥シーズンを乗り越えることができました。
目の乾燥に悩まされている人の気持ちがわかりました。
今後の通院やケア
1年はまだ経過してませんが、普段の生活で困ることはもうほとんどありません。
気づけば、メガネをかけていた頃の生活を思い出すこともなくなっていて、それくらい今の生活にすっかり馴染んでいます。
むしろ、もう一度メガネ生活に戻るなんて、今では考えられないくらいです。
初期費用としては、合計で64万円ほどかかりましたが、個人的には十分に費用に見合った価値があったと感じています。
半年でこの実感なら、これから何年も恩恵に預かれることを思うと、投資して良かったなと思いました。
冬に感じた目のゴロゴロ感については、今後の課題だと感じています。
乾燥の時期や体調によっては、今後も同じような症状が出るかもしれないので、うまく付き合っていく必要がありそうです。
また、今後アクティブなスポーツを再開していくにあたっては、目に強い衝撃を与えない工夫も必要だと感じました。
お医者さんからは「多少の衝撃なら問題ない」とは言われましたが、できる限りリスクは避けたいです。
【ICLのメリット】術後、視力はどこまで回復しましたか?どんなことがよかったですか?
術前の視力は、両眼とも0.1以下で、メガネをかけてようやく1.0程度でした。
しかし、術後は両眼とも1.5に回復し、乱視もなくなりました。
メガネを使っていたときよりも、明らかに視界が広がったので、車の運転もしやすくなったと感じています。
さらに意外だったのは、写真に写ったときの印象です。
これまでは、目が細めで写真写りがあまり良くないことが多かったのですが、手術後は両目がぱっちり映るようになり、「写真で目が小さく写ってしまう」という地味な悩みも自然と解消されました。これもメガネが無くなったことで、目を開く良い癖が身についたからかなと思っています。
こういうちょっとした変化も、個人的にはすごく嬉しかったです。
術後、ご家族や周囲の方の反応はどうでしたか?
術後しばらくは、「眩しい、眩しい」と口癖のように言っていたので、周りからも「本当に大丈夫?」と心配されていました。
ですが、今では特に問題もなく、普通に日常生活を送れています。
【ICLのデメリット】 ICLを受けたあと、不安に感じていることはありますか?
眩しさについては、1ヶ月ほどで意外と慣れることができました。
もちろん直射日光を浴びると多少眩しく感じることはありますが、正直、メガネをかけていた時も同じように感じていたので、
手術によって特別眩しさが増したという印象はありません。
上述しましたが、今気になっているのは冬季の目の乾きです。
これに関しては完全に盲点で、「こういうところがあったか」と後から気づきました。
普段からPC業務をしているので、より一層ドライアイ気味になっているのかもしれません。
PC業務の方は、起こりうる現象だと想定した方が良いかもしれません。
ICLの費用について、どう感じましたか?
合計:644,000円
- 保護メガネ:3,000円
- 手付金:30,000円
- 手術代:611,000円
合計:655,652円
- サングラス(MARSQUEST):4,980円
- 遮光カーテン・遮光シート:4,573円+1,499円
- 市販目薬(目の乾燥対策):600円
ICLの相場は、事前に調べていた通り60万〜70万円ほどでした。
単純に金額だけ見ると、確かにメガネやコンタクトよりは割高に見えるかもしれません。
ですが、メガネをかけたり外したりする煩わしさがなくなるメリットや、生活の快適さを考えると、自分としては十分に費用に見合った価値があると感じています。
ICL手術を検討している方へのアドバイスがあればお願いします。
たった半年ですが、もうメガネを使っていた頃の生活には戻れないと感じるほど、大満足しています。
もちろん、手術なのでリスクはゼロではありません。
ですが、自分にとってはそれ以上に大きな価値がありました。
特に、20代・30代といった若いうちに受けておくと、その後の人生で長く恩恵を受けられると思います。
もし、時間やお金に少しでも余裕がある方なら、ICLは本当に検討してみる価値があると感じました。
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